耳管咽頭筋<下咽頭括約筋<咽頭筋。
耳管咽頭(Gk.salpinx、チューブ)筋肉は、茎突咽頭筋と口蓋咽頭筋と極めて密接に関連する。それは、耳管開口部の軟骨の内側面の下方の辺縁に始まる長くて極めて細長い筋肉の滑面である。その粘液膜質被膜と一緒に、それは、後ろの口峡柱のすぐ横に耳管咽頭ヒダを形づくる。図4-76で示すように、耳管咽頭筋は垂直に進み、口蓋咽頭筋筋肉の線維と混ざる。収縮により、耳管咽頭筋は上、内側に、咽頭の側面の壁を引き寄せることができる。[Zemlin, p. 346-347]