英国のテノール、ピアニスト、作曲家で指揮者。ローヤル・アカデミィー・オブ・ミュージックでメンデルスゾーンの生徒であった。ライプツィッヒでピアノを短期間 Reineck に師事するが、ミラノでFrancesco Lampertiのもとで歌を学ぶために離れる。1875年に英国でコンサートとオペラでデビューする。1878年にローヤル・アカデミィー・オブ・ミュージックの歌唱教授に指名される。

【著書】The art of singing; based on the principles of the old Italian singing-masters. London: Metzler & Co.; Boston: O. Ditson Co. ; New York: C.H. Ditson & Co., ca.1899. 再版、全面的改訂、New York, 1921 [NYPL]